Happy days~日々是好日~

主に旅行記です。どこかで誰かの役に立てたら良いなぁ。

Sciaccaライフ~フルーツ収穫~

皆さんこんにちは、Andyです!

 

滞在3日目も良い天気だったSciacca。素晴らしい!

さぁ今回はどんな内容だったでしょう?

作業内容は大体同じですが、なんとほぼ一日中ラボでの作業でした。

そもそもWorkawayでラボでの手伝いなんてそうそうないと思っていたし、行く前はどんなラボなのかも分からない状態でした。

しかし、中は研究施設のような雰囲気ではないものの、研究室に置いてあるような実験器具や装置が置いてあります。本当に驚きです。

その中でですよ、その中で石鹸のラッピングをする経験なんてないですよ!

なので長時間ラボに入れてテンションが上がりました(笑)

 

皆さん、タイトルと関係ないじゃんと思いました?

ちゃんとフルーツ収穫もしたんですよ~!これが結構楽しかったんです。

昼食後、「オレンジ摘みに行くよー」と言われついていったのですが、

それはもうTHE・シチリア!という感じでした。

オレンジの木やレモンの木、グレープフルーツの木まであり、暖かな日差しも相まって美しい光景でした。

最初はオーナーが収穫しているのを見て、自分もやってみる。みるみるうちにバッグに貯まっていくフルーツ。贅沢だ!こんなにフレッシュフルーツを食べることができるなんて!

早くオレンジを食べたいです!(笑)

 

夜はオーナーの弟さんが来るので、それまでにディナーを準備。

シチリアと言えばシーフード白身魚と小エビを調理しました。

白身魚の調理法ですが、今までやったことのない調理法で、なるほどこういう味付けもありなんだなと感心しました。

ざっくり言うと、レモン果汁にチリパウダーやなんやかんやを入れ、マリネージュするという方法。

30分ぐらい漬け込んだら白身魚の表面がレモンの酸でうっすら焼けていました。

こうすることで臭み消しになり、尚且つバクテリアも殺せるんだそう。

しっかりマリネした魚を一口大に切ったじゃがいもの上に乗せてオーブンでじっくり焼くだけ。

レモンの酸味が良いアクセントになってとっても美味しかったです。

 

弟さんの話も少ししましょう。彼は学校の先生でもあり、ワインソムリエでもあり、哲学が好きなようで、深い話を沢山してくれました。難しくて理解しきれないところもあったけど、こんな機会はないと思い、必死に聞いていました。

自分の中でかみ砕いて解釈してみようと思います。

 

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夕方も綺麗だけど朝の光景も綺麗だよ。の図。

 

ではまた!!

Sciaccaライフ〜オリーブの木に囲まれた生活〜

皆さんこんにちは、Andyです!

 

Workaway2日目、一日過ごしている中でいろんな驚きがありました。

 

朝まず驚いたのは、イタリアの朝食はクッキーなどのお菓子が多いということです。

(通りでパレルモで一泊したホテルも朝食がケーキブッフェな訳です。)

なかなか日本では見かけないスタイルでカルチャーショックを受けました(笑)

 

朝食を済ませ、オーナーのお仕事のお手伝い。オーナーが作った石鹸をラッピングしました。間近で大量の手作り石鹸を見ることはなかなか無いので感動!

 

そして昼食。これも驚きポイントです!

ほぼシチリア産の食材で作ったカルボナーラ風パスタは何とも優しい味のパスタでした。

シチリア特有の穀物を使ったパスタ(食感は蕎麦)とボラージ (ルリジサ)という南イタリアが特産のハーブを合わせ、卵にはスモークチリを加えて溶き、全てを混ぜ合わせたら完成。

ペコリーノチーズもお忘れなく。

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チリが入ってるから辛いかなと思いきや、からさはほとんどなくむしろ良いアクセントになっていました。また食べたいなぁ。

 

午後はバルコニーのお掃除です。

冬とは言えど、日中は結構暖かいシチリア

外で作業していても寒さを感じません。動いてると暑くなるぐらい(笑)

バルコニーから見るオリーブの木の景色は壮大です。遠くに山とSciaccaの中心地が薄っすら見えるのもまた素敵。

良い景色だなと思いながらのお掃除でした!

 

一通り終わったらオーナーと中心地へ行きスーパーでお買い物。中心地と言っても大きい町ではありません。とってもこじんまりとした田舎町という感じです。小さなお店が並び、港町ならではの魚市場(とは言ってもこれも小さい)があり、、、アイルランドに行った時のWexfordとはまた違う田舎感。たまらない!

 

地球の中心らしいSciacca。来たらSciaccaマジックにかかるらしい町。この町をもっと知りたくなりました。(おっともうマジックにかかってるか?笑)

 

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薄っすら見える町。綺麗。。の図。

 

ではまた!!

イタリアでWorkaway~イタリア入国編~

皆さんこんにちは、Andyです!

 

久しぶりの更新ですよ~。

なぜかと言うと2つ目のWorkawayでシチリアにいるからです!

 

アイルランド編を見て頂いた方は思い出すかもしれません、そう、私のトラウマと言えば入国審査ですね。(大げさ)

andy0205waka.hatenablog.jp

 今回も正直なところ恐る恐るの往路でした。

 

入国審査でひっかからないように、アイルランドから帰国してからの数カ月、いろんな資料を準備してきました。やはりツアーや学校から行く留学ではないので、自分で何が必要かを考えながらの準備です。

・残高証明

・旅程表(自作です。。)

・ところどころで泊まるホテルの予約確認書

もちろん帰りの航空券があることを証明するためのeチケットもですね。

今回は旅行代理店で往復航空券を取ってもらったので、

飛行機に関する資料は安心できました。

 

ローマのフィウミチーノ空港で国内線乗り継ぎがあり、

搭乗ゲートに行く前にパスポートコントロールを通る必要がありました。

そこでパスポートと搭乗券を一緒に提出した時

「何を聞かれるか怖いな、また止められたらどうしよう...いろいろ提出しなきゃ。」

という思いがぐるぐる頭の中を巡ってました。

しかし、そこに待ち受けていたのは私の想像とは全く違うものでした。

以下、やり取りです。入国審査官は全てイタリア語で話しています。

 

審査官「どこ行くの?」

私「パレルモです。」

審査官「※△✖※▲」

私「え?え?(混乱)」

審査官「※△✖※▲」

私「...。」

審査官「観光?」

私「そうです!そうです!観光です!!」

 

そして審査官はスタンプを押してくれました。

あまりの呆気なさに、押してもらった直後はあれが本当に入国審査だったのか分からず、海外旅行をよくしている友人に聞いたほどです。

そしてようやく...

私のパスポートにちゃんとフィウミチーノ空港のスタンプがある!入国できたんだ!

と実感が湧いてきました。

あれはお国柄なのか、入国審査官の匙加減だったのか、分かりません。

でも、とにかくイタリアに入国できて良かった。

 

まだイタリア生活は始まったばかりだけど、支えてくれている周りの人たちへの感謝の気持ちがどばどば溢れています。

楽しんで尚且つ頑張ります!!

 

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フィウミチーノ空港広すぎやばい。の図。

 

ではまた!

ダブリン観光日②

皆さんこんにちは、Andyです!

 

前回に引き続きダブリンを観光した日について書いていきます。

 

ダブリン観光日①は主に宿泊したホテルの紹介になっているので

ダブリンでホテルを探している方はチェックしてみてくださいね!

andy0205waka.hatenablog.jp

 

ホテルのチェックインを済ませ、またもや部屋でゆっくりまったりする私。

あなた街に繰り出すんじゃないのかい!とセルフツッコミを入れて

ダブリン市街行きのバスを探しに出ました。

 

はい、見事に迷いました。一応どこ行きのどんなバスに乗れば良いかは

事前に調べていたのですが、外に出て歩いてみると

バス停らしきものは見つけてもどれが何のバス停か分からない。

Wi-Fiも使えない。これは困ったどうしよう。

ここで私はこう思いました。

「この際行き先がそれっぽい名前のバスに乗ってしまえば良いじゃん。」

そしてひたすらうろうろした挙句

Lwr Abbey Street行きのダブリンバスに乗りました。

決め手はJamesonの蒸溜所への道のりに

Abbey Streetがあったのを思い出したってこと。

これならとりあえず街には出ることができるなと信じました。

これも旅の醍醐味ですよね、うんうん。

 

ありがたいことにダブリンバスはフリーWi-Fi完備。

ここでまた情報収集です。

そして終点まで行き、降りたらそこはすんばらしい世界でした。

自分の勘を褒めたくなりました。街のメインストリートだったんです。

広い道路の真ん中は路面電車が走り

両脇には2階建てバスがたくさんいて

建物はクラシックでヨーロッパ感を倍増させます。

歩道も広くてたくさんの人々が楽し気に歩いていました。

 

とにかくウイスキーの蒸溜所を見たくて

観光案内所で行き方を聞いたのですが

分かったはずなのに道に迷うことになりました。

そうそう、私の歩いたオコンネルストリート(O'Connell Street)には

何ヶ所か観光案内所がありまして

ふらっと寄れますし、スタッフの方にどこどこに行きたいと伝えると

地図を見ながらルートを教えてくれます。

まぁ私は方向音痴なのか迷子になったんですけどね!

 

結局たどり着けずショックではありましたが

ハリーポッターで有名なトリニティカレッジ(あれたぶん裏側だと思う)を通ったり

パブの聖地テンプルバーを見ることができたり

そもそもあの素敵な街を歩けたことが嬉しくて仕方なかったです。

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テンプルバーを見てにやけが止まらない中パシャっと。

今では大量のアイリッシュパブが栄えているエリア自体のことを

「テンプルバーエリア」と言うらしいですが

その由来になったパブがこのテンプルバーなんだそうです。

詳しく書いてあるサイトを見つけたのでもっと知りたい方は

ダブリン人気No.1観光名所!アイリッシュパブ聖地テンプルバー

を見てみてくださいね!

 

オコンネルストリートにはアイルランドグッズを

販売しているお店が至る所にあります。

しかも同じ系列のお店です。

CARROLLS IRISH GIFTSという名前のギフトショップです。

www.carrollsirishgifts.com

コースター、ボールペン、ぬいぐるみ、マグネット

更にTシャツやパーカーなどなど

さまざまなアイルランドグッズが所狭しと並んでいます。

 

オコンネルストリートを歩いて思ったのはバーガーキングの多さ。

マクドナルドは一店舗しか見つけられませんでした。

そしてアパレルショップや飲食店など

どんなお店も全てクラシックな建物になっています。

外観をとても大事にしていて、美しい風景を壊さないように

配慮されているんだなと感動しました。

 

ダブリンを流れるリフィー川もなんだか風情があって良かったです。

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夕暮れだったからなおさら綺麗に見えたのかも。

オコンネル橋から撮りました。

橋には2人の世界に入ってるカップル、写真を撮る観光客

仲良しこよしなファミリーなど、それぞれが思い思いに夕暮れ時を過ごしていました。

 

またアイルランドに戻りたい。その想いがぐっと強くなりました。

いつかまた会いましょう。私を魅了したアイルランド

 

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路面電車と言っても結構現代的な作りの電車です。かっけぇ。。。の図

 

アイルランドシリーズはこれにて終了。

次は何について書こうかな。

ダブリン観光日①

皆さんこんにちは、Andyです!

 

遂にWexfordを離れてDublinへ行った日について書く時が来ました。

寂しさと楽しさが入り混じった日でした。

 

朝6時ごろに目が覚め、最後に詰めるものをスーツケースに詰めて

パッキングを終わらせました。

みんなまだ寝てるかなと思いきや、パパがすでに起きていて

パソコンでお仕事していたので2人で各々朝食を食べ

何時にバス停に送ってもらうかを打ち合せしました。

 

9時半発のWexfordバスに乗るため9時15分ごろに家を出発。

ファミリー全員で玄関で見送ってくれました。

ママ、お兄さん、彼女さんとお別れのハグをして

ワンコや猫くんたちにもバイバイしていざバス停へ。

私がちゃんとバスに乗るまでパパが見守っていてくれたのが嬉しかった。

 

バスに乗って約3時間が経過。やっとダブリン空港に着きました。

WexfordバスはフリーWI-FIが備え付けてあるので

インターネットが使えます。ありがたかった~。

 

ダブリン空港で航空会社のチェックインカウンターの場所を確認し

一息つこうということで

第1ターミナルのフードコートにあるAlcock & Brownというカフェで

チョコカップケーキとホットティーを頂きました。

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Alcock and Brown, Dublin - Restaurant Reviews, Phone Number & Photos - TripAdvisor

ここでダブリン市街地に出るバスやホテルまでのシャトルバスを調べて

そのままボケーっとしてしまいました(笑)

 

ホテルのチェックインの時間も近づいてきたので

シャトルバスに乗ってホテルへGO!

空港付近のホテルは基本シャトルバスが出ているそうで

Travelodgeは他のホテルとの共通シャトルバスがありました。

空港-ホテル間で片道3ユーロです。

私の泊まったホテルはこちら。

 

www.travelodge.co.uk

Booking.comで予約したところ

ダブルベッドのお部屋で一泊131ユーロでした。

フロントのお兄さんがフレンドリーで良かった。

お部屋がかなり広いです。のびのびできました。

お風呂もユニットバスではありますが少し広い気がしました。

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ルームキーは最近よく見かけるカードタイプのものではなく本当の鍵です。

そして廊下は他のホテルと比べて細い感じがします。

ただ、先ほども言いましたがとにかく部屋が広いので

ストレッチなんかもできちゃいます(笑)

カジュアルなレストランが併設されており

朝食やディナーを食べることができます。

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私はフィッシュ&チップスとギネス1パイントを注文。美味しかったです。

私1人では結構重いのですが、何人かでシェアして食べると良さそうです!

実はお店が混んでたので少し待ったのですが

店員のお姉さんがとてつもなく優しくて丁寧で

むしろこっちがこんな時間に来ちゃってすいませんと思ってしまうほど。

ぜひ泊まってみてください!

 

今回はこの辺で一旦区切ろうかな。

次回はダブリンの街に行った時のことを書こうと思います!

 

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朝霧がうっすら見えて映画に出てきそうな景色やなぁ。の図。

 

ではまた!!

のどかすぎたステイ先~Wexford最終日~

皆さんこんにちは、Andyです!

 

前回はThe Irish National Heritage Parkについてでした。

1, 2週間滞在してアイルランド各地を巡るのであれば

ぜひ行ってみてほしいものです。

この日は帰宅してから日曜日に引き続き柵のペンキ塗りをしていました。

 

では今回はWexfordで過ごす最後の日のことを書いていきましょうか!

 

ずっと出張でいなかったパパとお兄さんが帰ってきて

ようやくファミリーが揃いました。

数日ぶりの光景に何だか嬉しくなったりして。

 

パパに、ダウンタウンに用事があるから一緒に行こうと言われ

2人でダウンタウンへ。

パパが用事を済ませている間に

初めて1人でダウンタウンを歩きました。

海外SIMは持っていなかったのでもちろんwi-fiなしで。

でも、さすがに3回目になるとだいたい自分がどこら辺を歩いているのか

ちょっと分かるようになります。コンスタントに来てましたしね!

 

この町並みを見られるのも今日で最後か~なんて

ほんの少し感傷的になりながら歩くことに(笑)

 

1人で歩くと町並みがまた違ったように見えたりします。

前の2回はとにかくママとはぐれないようについていくことが最優先で

もちろん町のいろんなものを見ていたけどはぐれないようにという

意識がずっとありました。

でもこの日は1人で、尚且つちょっと慣れてきたので

余裕をもって町を見ることができたかなと思います。

1.5ユーロショップ(日本の100均みたいな店)も見つけることができたしね!

 

パパとの待ち合わせの時間になったので待ち合わせ場所で合流し

なんとビーチまで連れて行ってくれました。

CURRACLOE BEACH(カラクロービーチ)という名前です。

www.tripadvisor.jp

パパの情報によると

Curracloe beachは、トム・ハンクスが出演している

Saving Private Ryan(邦題: プライベート・ライアン)

でノルマンディー上陸作戦のシーンを撮影した場所だそうです。

 

気になる方はチェックしてみてね!

 

ビーチからの帰り道におもしろいことがありました。

パパが運転中に急に車を止めたのです。

私は何が起きたのか訳が分からず周りをきょろきょろ。

パパが車から降りて道路脇に立っている2人に声をかけているようでした。

そして車に乗り込む2人。

そうです、ダウンタウンに行きたいけど車が無くて

誰かに乗せて連れて行ってもらわなければならない人たちを

パパが乗せていたのです。

日本ではなかなか見かけない光景。

Uber Taxiとかそういうのではなく

本当にパパの判断で車を止めたようです。

確かにCurracloeからWexfordまでのバスの本数が少ない気がしました。

この時私は急な出来事に面食らってしまい

パパと乗客2人の会話を聞いていることしかできませんでした(笑)

 

 

無事2人をダウンタウンまで送り届けたパパに私は聞いてみました。

「こうやって人を乗せることはこっちでは普通なの?」

するとパパはこんなことを言っていました。

「そんなに一般的ではないけど、僕はスイスに住んでいた時からこうやって人を乗せてきたから僕にとっては普通の事だよ。」

どうしても私の感覚では知らない人を車に乗せるのは危険だと思ってしまいますが

パパにとってはごく当たり前のことなんですね。

日本ではヒッチハイクしてる人ぐらいしか見かけないって言ったら笑ってました。

パパの、というか人の優しさを間近で感じた帰り道でした。

 

Wexford最終日に良いもの見せてくれたパパに感謝です。

 

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Curracloe Beachめちゃ風強い&寒いけど良いビーチだねぇ。の図

 

ではまた!!

The Irish National Heritage Park

皆さんこんにちは、Andyです!

 

今回は、タイトルにもある通りThe Irish Heritage Parkについてです!

 

よくママが行くと良いよと言っていたのですが

なかなか行く機会がなく諦めかけていたところ

「今日の午前中にヘリテージパーク行ってきなよ!」とママが言ってくれました。

と言っても私には移動手段がないので、ママがヘリテージパークまで

送り迎えをしてくれました。本当に優しいママです。

 

午前11時ごろに到着し、オーディオツアーをしました。

オーディオツアーとは、自分のペースでパークを散策する人向けで

オーディオ機器を借りてのセルフツアーです。

このツアーは学生料金で8ユーロでした。(念のため国際学生証を提示)

初めに他のお客さんと一緒にシアタールームで

アイルランドの歴史についてのビデオを見てからパークを回ります。

 

このパークには16ヶ所のポイントがあり

16ヶ所を回ることで9000年前の中石器時代から1800年代、いわゆる近代までの

アイルランドを知ることができます。

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アイルランドに最初に上陸した人たちの家。これが約9000年前の出来事です。

アイルランド人の歴史はここから始まりました。

 

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3000-4000年前に建てられたストーンサークル。何らかの儀式で使われていたようです。

有名なものだとイギリスのストーンヘンジですね。

日本にもストーンサークルがあるそうです。

 

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時代は一気に飛んで約1200年前へ。

アイルランドにバイキングが初上陸したそうです。

Wexfordのダウンタウンにもバイキング時代の名残がありました。

相当強かったんだろうなぁ。詳しく知りたくなる。

 

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800-1200年の間に修道院や鐘楼として使われたらしいラウンドタワー。

これは1800年代に建てられたレプリカです。それでも十分古い。

 

これらはヘリテージパークのほんの一部です。

パーク自体かなり広くて全部回ろうとすると少なくとも2時間はかかります。

もしじっくりと説明文を読んだり友人とお喋りしながらゆっくり歩くのであれば

半日はかかるのではないでしょうか。それだけ内容もあるし広いってことです。

 

ビジターセンターにはギフトショップやレストランが併設されているので

レストランで休憩できるしギフトショップで

アイルランドらしいお土産が購入できます。

私もちゃっかりコースターとネックレスを買いました(笑)

(そうそう、お兄さんカップルはこのパークで馬術のショーをします!)

 

DublinからWexfordまで二時間半はかかり

なおかつWexfordのダウンタウンからパークまで直通のバスなどは出ていないので

車がないとなかなか行くのは難しいですが

歴史に興味のある方は行ってみると良いのではないでしょうか!

 

ダウンタウンAir B&Bをいくつか見かけたので1, 2日ぐらいWexfordに滞在して探索するのも楽しそうです。

 

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緑の大地と青く低く広い空がアイルランドを体現しているような気がするんだなぁ。の図

 

ではまた!!